青年部会

青年部会通常総会開催で気炎!

山口耕平部会長



 平成30年5月18日(金)、豊橋商工会議所において山田邦夫豊橋税務署長はじめ多くの来賓を迎えて第33回青年部会通常総会が開催されました。
 開会にあたり山口耕平部会長は、今年度重点的に取り組みが求められる事業を列挙して部会員のいっそうの協力を求めました。なかでも昨年来、全法連レベルで注目を集める会員拡大については、今年度も引き続き成果を出していきたいとして、具体的な数字目標を示して部会員の取組み意識を鼓舞して、挨拶としました。
 議事では、今年度新たに小学生を対象とする社会見学会の開催や租税教室開催の計画運営を担当する租税教育推進委員会の新設を含む事業計画案などが審議され、全会一致して議案の全てが可決、承認されました。
 引き続き、優良部会員の表彰が行われ、高橋豊彦組織委員長より10名の部会員へ感謝状が贈呈されました。





青年部会総会講演会
税!税!税!パート2
講師 石川純豊橋税務署副署長

 青年部会では二度目となることから、副題を「知っておきたい税務調査あれこれ」として、随所にジョークを散りばめながらも普段知る機会の少ない税務調査の素顔を語っていただきました。
 講演では、まず最近の調査の状況について解説して、調査対象の選定に当っては、申告内容、過去の調査事績、資料情報などを基に絞り込みを行うと紹介しました。
 また、実際の調査は、事業概要の聴取や帳簿書類のチェックだけでなく、現場(事務室、工場、営業所など)の確認も行って、会社の実態を把握することに主眼がおかれるといい、場合によっては、取引先や金融機関の確認も行うと説明しました。
 最後に、こうした税務調査は、適正公平な税務行政を推進するうえで極めて大切な役割を担っていることを強調するとともに、税務調査を社内の財務処理を改善するひとつの機会として前向きにとらえ頂きたいと訴えて、講演を締めくくりました。




小中学生IT税金クイズ

53校に感謝状

 過去最高の24,000通余の応募を集めて成功裏に終了した本年度の小中学生IT税金クイズでは、応募に積極的な協力をいただいた小中学校合わせて53校に学校賞として感謝状を贈呈しました。なかでも対象学年在籍児童生徒数に対する応募割合が数年にわたって90%を超える田原市立赤羽根小学校並びに豊橋市立南稜中学校には優良学校賞が贈られました。
1月10日(水)には、山口耕平青年部会長、竹本是行青年部会社会貢献委員長らが2校を訪ねて、それぞれ学校長に感謝状を贈呈しました。懇談の中で白谷厚赤羽根小学校長からは「(このクイズは)どの子も平易に学習に参加できる機会になっています。」など税金クイズへの積極的な評価をいただきました。また。小出志郎南稜中学校長からは、「先生方の関心も高く、授業に取り入れて楽しくやっているようです。」など、学校での実際の取り組みの様子を紹介していただきました。



小中学生IT税金クイズ

応募総数2万4千通を超える

 10月8日(金)から約1か月半、青年部会が展開した第16回小中学生IT税金クイズは、目標を大幅に超える24,422通の応募を得て終了しました。
 今年度は、部会員が手分けして問題用紙を学校に届けるなど、これまでにない取り組みで前年比6,301通増、在籍児童生徒数に対する応募割合は62%という画期的な成果が収められました。
 12月6日(水)には本部事務局において抽選会が行われ、合わせて267名の児童生徒の皆さんが当選して、タブレットやロボット玩具、文具などの賞品が贈られました。また、応募率の高い田原市立赤羽根小学校、豊橋市立南稜中学校他合わせて53校に優良校として感謝状を贈呈しました。担当した竹本是行青年部会社会貢献委員長は「(部会員の)顔が見える取り組みが、こうした成果に結びついたと思います。」と語り、用紙届けに奔走した部会員の労を労うとともにこうした活動を継続する重要性を訴えます。



IT税金クイズ 問題用紙を配布する青年部会員のみなさんへ

学校訪問マニュアルです。
ぜひ、ご覧になって参考にしてください!!



最近の活動

青年部会新春講演会

日時  平成29年1月17日(火)
場所  名豊ビル
演題 「税あれこれ」
講師  豊橋税務署長 飯村正三 氏


青年部会研修会

平成28年11月17日(木)ホテル明山荘にて役員会後、研修会が行われました。
演題 元気なうちに知っておきたい「相続の基礎知識と対策」
講師 大同生命 業務部 研修担当課長 PHP研修所認定ビジネスコーチ
   渡邉 完 氏


青年部会租税教室講師養成講座

 平成28年10月13日(木)と10月25日(火)に平成28年度租税教室講師養成研修が豊橋税務署税務広報広聴官の池原伸広氏を講師に豊橋商工会議所会議室にて行われました。
本年度の租税教室は、豊橋税務署管内の小学校23校、33コマを予定しています

 

 

青年・女性部会合同研修会

平成28年9月27日(火)に青年部会・女性部会合同の研修会が豊橋商工会議所にて行われました。
演題 「税 いろいろ」
講師 豊橋税務署法人課税第一部門統括官 西村佳範氏

 


青年部会創立30周年記念式典

さらなる発展を誓う


 青年部会(水野順也部会長)では、9月16日(金)ホテルアソシア豊橋を会場に部会創立30周年記念式典を挙行しました。
 式典には、来賓として名古屋国税局の岩田和之課税第二部次長、一般社団法人愛知県法人会連合会の吉野修進専務理事をはじめとする多くの国税局関係者及び県連傘下の各法人会代表などが参列して、会場は華やかな雰囲気に包まれました。
 式では、まず映像による青年部会の紹介が行われ、続いて、水野順也部会長が挨拶に立ち、青年部会としての使命と課題についてふれた後、「今後は、税の使われ方についても関心を向けた取り組みを展開する必要がある。」としたうえで、魅力ある地域貢献のあり方についての抱負を語りました。
 続いて、参列の歴代部会長が紹介され、吉川一弘会長より感謝状が贈呈されました。来賓祝辞では、岩田和之名古屋国税局課税第二部次長、杉本高男愛知県法人会青年部会連絡協議会会長が演壇に立ち、30周年への祝意とこれまでの活動に対する謝意が述べられました。式典後には祝賀会も催され、参加者はそれぞれに親交を深める機会としました。






青年部会創立30周年記念講演会
プライドを捨てた男の人生訓 ~一緒に考えよう、日本の未来〜
講師 元衆議院議員 杉村 太蔵氏  9月16日(金) ホテルアソシア豊橋


 講師は、郵政総選挙初当選直後の「料亭に行ってみたい」発言で世間の顰蹙を一身に受けた杉村太蔵氏。現在は芸能界で活躍する知名度抜群の杉村氏への期待で会場はほぼ満席となりました。
 講演では、まず北海道旭川市の歯科医師一家の長男としての誕生から大学中退に至る自身の青年期を披露したのち、派遣社員から外資系証券会社勤務を経て自民党公募候補として立候補に至る経緯をユーモアを交えて紹介しました。その後、東京に出る際の「働かなければ死ね」といった父の言葉、便所掃除が縁で実現した一流ビジネスマンとの出会い、5秒以内に携帯に出ろと厳命された上司の教え等、人生の節目節目の別れと出会いとが現在の自分の背骨になっているとしたうえで、人生何が評価されるか分からないからこそ、今の目の前の仕事を全力で取り組むことが大切だと語りました。
 また、地方財政を例に政治を身近に捉えることが求められているとするなど、分かりやすい表現で日本の将来像をともに考えようと訴えました。終始、背筋をぴんと伸ばし、マイクを控えめに握って熱弁を振るう杉村氏の姿に共感と納得の拍手が湧いた講演会となりました。

熱弁を振るう杉村太蔵氏

好評だった記念講演会







青年部会の社会貢献活動

租税教室

豊橋税務署での「租税教育講師養成研修」を受講した青年部会員が、管内の小学校で租税教室を行っています。

租税教室

IT税金クイズ

税金クイズは青年部会が主催しており、小中学生に税金を楽しく覚えてもらえるようなクイズを出題しています。毎年多数の応募をいただいています。