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本会活動

第12回通常総会 議案

令和6年5月29日(水)開催の第12回通常総会の議案(PDF)です。
詳しくは、以下の資料をご覧下さい。




第2号議案  令和5年度決算報告承認の件


第3号議案


新春署長講演会

演題:「北の大地にて」~国税不服申立制度の概要ほか~
講師:豊橋税務署長 林 訓己 氏
令和6年1月23日(火) ホテルアソシア豊橋

日時:令和5年11月30日(木) 場所:ホテルアソシア豊橋

東三河法人会・新城法人会合同 大規模法人税務研修会

講演会
 演題 「税務行政の現状と今後の展望」
 講師 名古屋国税局調査部次長 木下 篤 氏

 講演は、国税庁の働き、組織などの基本的な項目を始め、5つのポイントについて順序立てて解説が行われました。なかでも、最近の税務行政と題した項目では、ビジネスの国際化、グローバル化に伴う海外取引に対する名古屋国税局の取り組みなどが紹介されました。また、税務行政のデジタル・トランスフォーメーションについては、税務を起点とした「社会全体のDX推進」の観点から社会に貢献するといった強い意向が示された他、事業者のデジタル化促進にむけた取り組みなどについても説明が行われました。


研修会
 演題 「税務申告に係る留意事項」
 講師 名古屋国税局調査部調査審理課
    課長補佐 高山 智行 氏

 研修では、申告誤りを未然に防ぐための申告書確認表が紹介され、その利用方法が具体的に解説されました。続いて、申告内容の誤りが多い事例について説明が行われました。なかでも試験研究を行った場合の法人税額の特別控除についてより丁寧な解説が行われました。このほか電子帳簿等保存制度にもふれて、国税庁ホームページの活用を呼びかけました。

本会役員会講演会

「ミレニアル世代、若い世代の動向」

ジャーナリスト 浜田 敬子 氏
日時:令和5年8月29日(火) ホテルアソシア豊橋

 講演は、テレビ番組でも活躍するジャーナリストの浜田敬子氏を招いて、「ミレニアル世代、若い世代の動向」と題し、開催されました。
 講演の中で浜田氏は、ミレニアル世代、Z世代と呼ばれる若い世代について、「デジタルに精通したデジタルネイティブ世代であると同時に、ジェンダーや気候変更など、社会的な課題に敏感な世代です。同時に物欲よりも体験などを重視し、企業の中では出世より家族との時間を大切にする世代でもあります。」とし、「その世代の価値観や意識を無視したビジネスやサービスでは、これからの影響力を持つこの世代の共感を得ることはできず、選ばれなくなるでしょう。」と述べました。
 講演を聴き入る多くの方が経営者のため、今後の会社運営に参考となる講演となり、大盛況となりました。


本会通常総会(第11回 (通算37回) )開催

挨拶する髙須博久 会長

 令和5年5月29日(月)、ホテルアソシア豊橋において佐波秀真豊橋税務署長はじめ多くの来賓を迎え、本会第11回通常総会(通算37回)が開催されました。始めに髙須博久会長が、最近の地域の経済状況に触れながら、資源高、エネルギー高などの厳しい局面があるなか、観光などに明るい兆しも感じられるとして、法人会も明るく元気よく活動を進めていきたいと語りました。

 議事および報告事項では、決算報告、令和5・6年度役員選任等すべての議案、事項が承認されました。また、東三河法人会長表彰および東三河法人会長感謝状(功労者)などの各種の表彰が行われました。


上の段 左2つより
開式の辞を述べる 石倉一造副会長
議案を説明する 川合明彦専務理事
監査報告をする 伴野乙彦監事
下の段 左より
来賓祝辞を述べる 佐波秀真豊橋税務署長
  〃      伊藤修一東三河県税事務所長
  〃      中西隆一東海税理士会豊橋支部長
閉会の辞を述べる 梅田重則副会長

会長表彰を受ける皆さん

司会の竹内則裕青年部会長

本会総会講演会

「揺れ動く内外情勢とこれからの政治経済」

講師:田﨑 史郎氏 (政治ジャーナリスト)
令和5年5月29日(金) ホテルアソシア豊橋

 講師は、多くのテレビ番組に出演する現役ジャーナリストとあって、会場はほぼ満席となりました。講演ではまず、40年にわたる記者活動を振り返るなかで、歴代内閣とりわけ安倍晋三元首相への取材経歴が詳しく紹介されました。 浮き沈みが激しいとされる政治の社会のなかにあって、対面して信頼関係を築いていく、そうしたなかで垣間見た政治家の内面を鋭く分析して、広く世に知らせるジャーナリズムの醍醐味が示されました。


日本のリーダーに相応しい

 岸田文雄首相については次の特徴が見られるとして、3点を挙げました。
ひとつは、聞く力がある首相であるという点で、巷では決められない首相との評判もあるが、実際は決断できる人物であると言います。それは政策決定において、多くの実力者から様々な意見を聞くことから生じる評価であって、最終的には自分が決めるという姿勢が岸田首相にはあるとしました。
 二つ目として、したたかさを秘めた首相であると評し、優柔不断とか決断力に欠ける等の厳しい評価に対して耐えることが出来き、長期的な視点で物事を判断する姿勢があるとしました。
 最後は、頑固であるという点で、良い面としては、姿勢がブレない、政策に一貫性があるとする半面、短所として、融通性に欠ける、妥協の範囲が狭いなどが挙げられるとしました。



政治予測が当たらないのは?

 結論的に見れば、岸田首相には日本のリーダとしての素質があるとし、岸田政権は本格的な長期政権となる可能性が高いと断じました。それは、これからの我が国のありようを決める防衛費GDP2%の拡大や異次元とされる少子化対策などの重要施策が次々と立法化されていることからも伺い知ることができると語りました。
 最後に政治は川の流れのようだとして、政治予測が当たる時もあるが、当たらない場合もある、当たらなかったらそれは、流れが替わったからだ、と語って講演を締めくくりました。