豊橋支部 第40回通常総会 開催
挨拶する鈴木正支部長
4月22日(水)、豊橋商工会議所において豊橋支部第40回通常総会が開催されました。来賓には、宇喜多憲吾豊橋税務署副署長、林幸弘東海税理士会豊橋支部長らを迎えました。
議事に先立ち挨拶に立った鈴木正支部長は、昨年来から物価高や人手不足などの問題を乗り越えようと経営者の皆様が努力している最中、「中東情勢の緊迫化を背景とした原油価格の高騰」という新たな問題が生じ、今後の経済動向に危惧している方も多いと思われる中ですが、新年度を迎え、豊橋支部の皆さんと明るく楽しく一緒に事業展開をしていきたいと述べました。
続いて議事では、昨年度の活動報告及び決算と監査報告、今年度の収入予算と活動計画が審議され、満場一致で議案が議決、承認されました。
「心で走る」〜マラソンリーダーからの提言〜
講演する瀬古利彦氏
満席となった会場
懇談会に参加いただいた瀬古氏
講師の瀬古氏は、ご自身の経験・実績などマラソンの魅力や、学生時代に豊橋で合宿した思い出、海外勢と日本人の違い、現在のマラソン界などについて、ジョークを織り交ぜながら語られました。
また、お正月の箱根マラソンでの解説時に、ご自身が見たこと、感じたことも楽しく話されました。
最後に、男子マラソンは近いうちに2時間を切る時代がやってくると期待を含め、締めくくりました。
豊橋支部 税制改正等説明会
税制改正等説明会は、東三河法人会豊橋支部と東三河間税会が毎年合同で開催しているもので、今回は63名の会員の皆様にご参加いただきました。
始めに、令和7年度税制改正のうち、法人税関係では、中小企業者等の法人税の軽減税率の特例や中小企業投資促進税制などについて見直しが行われ、適用期限が延長されたことが説明されました。
続いて、今回大きく改正された所得税関係について、「基礎控除」や「給与所得控除」に関する見直し、また、新しく創設された「特定親族特別控除」などが解説され、これらの改正は原則として令和7年12月1日に施行され、令和7年12月に行う年末調整など令和7年12月以後の源泉徴収事務に変更が生じることとなるので、注意が必要と説明されました。
各支部総会
令和8年4月28日(火)豊川商工会議所

挨拶する田中寛孝 支部長
令和8年4月24日(金)蒲郡商工会議所

挨拶する梅田重則 支部長
令和8年4月23日(木)田原中部市民館

挨拶する天野英一郎 支部長
令和8年4月20日(月)休暇村伊良湖

挨拶する梅田重則 支部長
豊橋支部 令和7年度決算期別説明会

令和7年8月21日(木)
講師:豊橋税務署法人課税第一部門
上席国税調査官 岩田 幸男 氏
豊橋支部 令和7年度決算期別説明会

令和7年11月20日(木)
講師:豊橋税務署法人課税第一部門
国税調査官 柴田 侑一郎 氏
「石原家の家族愛&自然への想い」

講演する石原良純 氏
21回目を迎える豊橋支部の市民講演会は、テレビで大活躍の石原良純氏をお招きしました。
石原氏は、公会堂に到着後すぐに公会堂の建物、演台などの備品に歴史を感じると、喜んで写真を撮られ、地方の良さを感じたいと、豊橋公園にジョギングと散歩に出かけられました。
当日は、開場4時間前から並ぶ市民の方もお見えになり、600名の満席にて開催されました。
講演に先立ち、佐津川英利豊橋支部長から、今後も市民の皆様に喜んでいただける事業を開催していくためにも、東三河法人会の会員増強に力を入れていきますと心強い挨拶がありました。
講演では、石原家のエピソードを披露。お父様中心にお母様、ご兄弟の関係などを、ユーモラスに包み隠さず話してくださいました。会場は終始笑い声が絶えず、1時間半の楽しい時間を過ごすことができました。

挨拶する
鈴木正豊橋支部長

開場前の様子
田原・渥美支部社会貢献事業(れんらくちょう配付)
「れんらくちょう」配布事業は、田原支部が平成4年から実施を始め、本年度で34年目を迎える伝統ある事業であり、現在は田原支部と渥美支部共同による社会貢献事業活動の一環として実施されています。
この事業では、小学校に入学する児童の皆さんへ税金の関心を高めてもらうため、田原市・愛知県の税金がどのように使われているかを解りやすく記載した「れんらくちょう」を作成し、配布しています。
なお、本年度も田原市内全域の小学新一年生全員を対象として、田原支部管内12小学校329名、渥美支部管内6小学校111名合わせて440名に贈呈しました。
この「れんらくちょう」は、学校と保護者間で教育活動の円滑化を図るため非常に役立っており、一年生が文字を学習して最初に使うノートでもあります。そのため、学校関係者や保護者からも好評価をいただいています。
石倉一造支部長より田原市立福江小学校の木田剛校長へ寄贈
小嶋文雄理事より田原市立六連小学校の兼松貴志校長へ寄贈

